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風力発電は太陽電池とちがって、24時間貴稼動OKであるし、
発電機械制作時も、環境を汚すような問題も少ないと考えられます。
また、太陽電気はある特別な特許を含むむつかしい知識と装置が必要だし
特定の企業だけが参加する事になるでしょう。
しかも、想像だが、制作時の環境に対する安全性も、風力に比べれば
不安な気がします。
そして、風力発電は自転車の発電と同じ原理で十分だから、
町の工場でも十分製作可能である事は見逃せない魅力の一つです。
ある街では中学の理科の教師が廃物なども利用して、作っていました。
また、工業高校の生徒達が作ったものもあります。
太陽電気は設置するとしても、税金からの確か3分の1位の
バックアップ(しかしこれは、自分達または、子孫が結局払う税金なのですし、)
があるものの、結局価格は30年〜40年
壊れるまで(そこまできっと、もたないと思いますが)
使うとして、今の電力会社に払う価格と「とんとん」
ということです、
しかし風力発電機械は安価ですし、
原付き程度の価格で、現に販売されていますし、
もっと安価で強力なものが今後出てくるのは十分かんがえられます。
また、その発想が、一般のものでも十分に可能である事も魅力の一つです。
他の発電設備の機械は専門知識がないと、
発想もむつかしいのは、私だけではないのではないでしょうか。
シンプルな構造なので
修理も自分の町の工場で十分出来ますし、
自分でもきっと出来るくらいのもので、、車や単車の修理より
簡単だと思えるし、日本中のあらゆるところのいろんな
業種(たとえば、電気屋さんや、自動車修理、鉄工関係」で修理可能
であり、町の収入にも貢献できます、(実現性という意味でプラス材料として)
太陽電気なら、◯セラなどの、一部の企業だけが参加するだけになってしまいます。(少ないから高くされる)
この不況時も考えてみれば、この国の町のちいさな工場も参加出来る所も多い。
世界的にも先進国がこれをやるのは意味あると思います。
太陽発電は実質普及は価格上の変動リスクも含めて、まだまだむつかしく思われます。
この国の消費電力は莫大です、そしてこの国の者は老若男女を問わず
もうすでに「我慢をする」などという事ができない人間になってしまっています。
その国民に節電したら原子力発電でなくてもすむのだと、言っても
理屈上で理解出来ても絵に描いた餅です。
なのに、「原子力発電反対」と言うには言う人がけっこういるようではあります。
では、その電源はどこからとればいいのか?という事になると、
考える気など本気ではないかのように無関心になる、
それは、まず頭に浮かぶ太陽電気は設備にお金がかかり過ぎるし
台風などで壊れたら修理修復ではなく、太陽パネルを取り替える方法になるだろうし、、、
風力発電装置は壊れても直しやすいし、またそれらを進化させる発想も
けっこう期待出来る。
太陽発電の使用に踏み切るには、一般の人にとっては、
かなり高価な金額がかかるし特殊な業者しか参加できません。
(太陽発電に対する国の援助がありますが、それはそもそも、
自分達の子供にただ「つけ」をまわしているという事です。)
つまり、現実には、今後もさほど民間に取り入れられる 数が増大していくとは
少ないと考えられます。
現実に実現しなければ、意味はありませんから
それより安価で制作出来る職種も多く参加出来、修理も迅速にできる可能性が大きく、
修理にいたっては、太陽発電に比べれば、特別な施設や器機を新たに容易しなくても出来ると想像します。
そして、現実的に実現しやすいという意味では、これを公的機関とかから、
取り入れるのもいいのではと思うのです。
それにまず適しているのは、小学校〜大学などの公的教育機関や、市役所、などの公的建物などに
設置可能と思われる所をピックアップして、実行に移すのはどうだろうか?
日本の山、海岸、ビル風、高位置の送電線など利用出来そうな所を探してみれば
けっこうあるのではないだろうか?
いまならその町のシンボルにもなるし
景観も損なわず、エコロジーの自覚も芽生え、原子力発電反対の町というキャッチフレーズも堂々と掲げることが出来ます。
奇妙なモニュメントなどより、はるかに素敵なシンボルになるでしょう。
原子力発電を反対するには、不景気なこの国の現状もふまえても、
こういった、「それに代わる現実的な発電源」を現実に実行する必要があると思います。
別に風力発電にこだわる必要はないのですが、手をつけやすいという意味は大きいように思います。
妙な疑惑を向けられるような「使わなくてはならない妙な費用」が
いるのなら、そういう関係の人たちに、こういう所で使ってほしいと思うのです。
ゼ◯コンに参加させてでも、無駄な川底工事とか、道路工事よりは
どうせ、「やめられない無駄金使い」ならここで彼等に働いてもらって
感謝される仕事をしていただくのも「手」ではないでしょうか。
